フィールド/サービスエンジニアの1日の仕事の流れ

エンジニア経験

フィールド/サービスエンジニアは、大きく2種類のパターンに分かれます。

それは、

チーム制」もしくは「個人制」です。

こちらは、業界や会社・その企業が扱う装置によってパターンが変わってきます。

そのパターンによって1日の流れが変わってきます。

私はどちらのパターンも経験しているので、その両方の経験から1日の仕事の流れを紹介します。

チーム制での仕事の場合

ざっくりとした1日の流れです。

他の職種と違うのは、すぐに仕事が始まらないことです。

朝1番にミーティングがあります。

前日での作業でのトラブルや情報の共有などあります。

そこからリーダーや上司などが人をアサインする流れになります。

長期作業(1週間〜数ヶ月単位)であれば、そのチーム内でのその日の仕事の流れや進捗を共有します。

また、次の日の作業の準備は基本的に前日に終わらせることが多いです。

個人制での仕事の場合

上のスケジュールはとある私の1週間のものです。

チーム制を大きく違うところが、「移動」が多いということです。

個人で仕事をするので、予定の作業の他にトラブルが入っているくるとそこに行ったりもします。

また、会社にもよるのですが、担当しているエリアが広い場合だと基本的に「移動」が多いです。

私の場合もエリアが広いので、仕事の半分は移動しているようなものです。笑

ただ、個人で大変なのはトラブルが発生した時に全て自分で処理しなければならないことです。

「部品の手配」「スケジュールの変更」「お客様との交渉」などなど…

チーム制と違って近くに手伝ってくれる人がいませんからね。笑

どちらが向いているかはその人次第

結論を言えば、本当に向いているかはその人次第です。

ただ、未経験から始める場合には「チーム制」をおすすめします。

その理由は、仕事の進め方を学べるからです。

個人制でも仕事の学び方は事前に学ぶことができますが、

トラブル発生時の対応方法仕事の進め方など様々な人から様々な方法で学ぶことができます。

ただ、個人で仕事を進める方が合っている方や主体的に行動できる方は、始めから「個人制」で良いかもしれません。

どちらにしてもどちらが合うかはやってみないとわかりませんからね。

以上、読んでいただき、ありがとうございます。

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